影踏みセツナポップ【SV S25 最終36位 R2082】

結果

TN ゆめゆめ 最終36位 最高最終2082

TN MemorybyStay 最終117位 最高2050?最終2030
レンタル

目次
構築経緯
前期と同じ経緯を辿り、ママンボウ
、ドオー
、マスカーニャ
の並びを基本選出として確定。
後述するゴチルゼルとの相性がいいタギングル入り構築も同時進行で先々月から考えていたが、スタンパの典型的な並びの1つにいるサフゴマスカーニャの2匹に安定して勝てる立ち回りを構想できなかったため却下。考察は黒帯アンコルチャブルまで進んでいた。
前期はステロ撒き菱ガブリアスに最も順当に負け、また最終1位構築の基本選出の1匹として使用されていたそのスペックから一過性の流行で済まされないと確信できたため、そこへの解答として風船妖テラスゴチルゼル
を採用。
受け側のステ撒き対策は霧払い、コートチェンジ、お片付け、スピン系の技、マジックミラーなど多岐に渡ると見せかけて、ステロ以外に全くと言っていいほどにリターンを取れなかったり択になったりと採用を断念したプレイヤーも多いと思う。グライガモスラッシャのような設置技に強い受けサイクルも悪くはないが、相手の構築次第でその選出を半ば強制される上に勝てる保証もない。それにそもそもラッシャを信用していないためこの案も棄てた。そこで今回は対策枠の中でも、ステ撒きガブとの対面ができたら即試合を終わらせられるゴチルゼルを選んだ。ゴチルゼルであれば受け・ギミックに投げるただのピンポイント対策枠として見られるためスタンパには選出画面で軽視されやすく、こちらはママンボウ軸の構築であることが明白なためステ撒きガブリアスは初見であればまず間違いなく選出される。
ゴチルゼルを選出する際、@1がドオーだと赫月で、マスカだと持久ブリで試合が終わりかねないため特殊高火力アタッカーとしてガチ火力特化型眼鏡ブリジュラス
を採用。構築が鉢巻マスカのトリフラやスケショ軍団に簡単に崩されてしまうがそこに圧力を掛けていける点がイチオシ。
そして、前期採用していたカミツオロチとオオニューラの枠を身代わり持ちコジョンド
に圧縮してもある程度解決できると思ったため採用。キノガッサは上位では一部のトレーナーしか使っていないと判断し割り切った。
がんばってくれたポケモンたち!
マスカーニャ@拘り鉢巻

特性:変幻自在
調整:陽気 151-162(252)-90-x-91(4)-192(252)
テラス:悪
技構成:叩き落とす、けたぐり、トリプルアクセル、不意打ち
前期と変更点なし。不意打ちは前期の記事を公開した影響もあってか読まれることが増え、水への打点になるトリックフラワーへの変更も考えたが続投した。実際に最終戦で、再戦のために隠していた不意打ちを通せて勝ったことは忘れられない。
体感選出率75%
コジョンド@気合の襷

特性:再生力
調整:陽気 141(4)-177(252)-80-x-80-172(252)
テラス:格闘
H 3n
S 最速。ガブ抜きにとどめるのも一考の余地あり
やっぱり1番目立つであろうオコジョ(かわいい)。恐らくコジョンド入りのptで最終2桁は今世代では初だそうで、このポケモンをPRできて嬉しい。
キョジに格闘打点や叩きをチラつかせながら再生力TODを仕掛けつつ、ステロダメを回復しながらドドゲザンの不意に対して見えない身代わりで有利択を仕掛けられると聞くとラストピースとしては最適解のように思える。実際は呪いキョジに積まれすぎると3タテされるため全く余裕がなかったし、耐久が低すぎて再生力でHP管理なんて言ってる場合じゃなかった。そのためキョジ入りへの勝率は高くない。
ただ、負け試合も活躍した上で惜敗みたいなことが多く、扱いを極めれば夢のあるポケモンだと感じた。
体感選出率10%
ママンボウ@突撃チョッキ

特性:再生力
調整:生意気 243(20)-95-130(236)-60-106(252)-63
テラス:妖
HB 特化イダイトウの威力100お墓を乱数3.1%以外で2耐え(H4B252の場合は5.4%)
最後までこの魚神を頼り続けた。前期からの変更点は無し。水技しかないので貯水ドオーやニョロトノに好き放題される点だけ気になった。
最終2桁は4回目だがその全てのパーティにいる上に毎回選出率が高い。が、それも今月で終わりになるかもしれない。ブラッドムーンだの逆鱗だの明らか致死量の技を受け続けてきたからゆっくり休んでほしい。
体感選出率100%
ブリジュラス@拘り眼鏡

特性:頑丈
調整:控え目 166(4)-x-150-194(252)-85-137(252)
テラス:ステラ
技構成:流星群、ラスターカノン、10万ボルト、悪の波動
H 総合耐久意識
C 特化。チョッキ赫月や耐久振りサフゴへの乱数を大きくズラせる
S 準速。準速サフゴ抜き
ブリキノダンスを聴きながら流星群をぶっ放し、相手のポケモンを一撃で葬っていた。噂には聞いていたがドラゴン600族故の数値の高さと技範囲の広さ、そして相手の崩しへのストッパーになれたり一撃技に後出しができる頑丈も偉くて所謂厨ポケの強さというものを目の当たりにした。
体感選出率40%
ゴチルゼル@風船

特性:影踏み
調整:図太い 177(252)-x-154(196)-115-138(60)-85
テラス:妖
技構成:甘える、眠る、瞑想、テラバースト
B 11n
悪魔。ひとでなし。
初手ガブにママンでクイタンを打ち安全にゴチルを着地させ、風船×妖テラスで2タイプを無効にし完封する。鉢巻もママンへのダメージで判断できるため起点にできる。勝ち上がる上位勢に剣舞を使う人はいないという割り切り(願望)だが結果として一度も当たらなかったので、マッチングに恵まれつつ環境読みも合っていたということだろう。一応マスカや無テラスドオーで対応可能だと主張はできる。
間違いなく今期の勝ち馬だったが対戦相手としては非常につまらなかったと思う。このゲームは受けサイドに不利な要素が過剰なため、本質的な崩しであるステロ撒き菱にはこれ以外の対処法を思い付けなかった。ただこういうギミック的な思考でも勝ち切れるのだという学びは今後にも活かせそうである。
体感選出率20%
ドオー@食べ残し

特性:天然
調整:慎重 231(204)-95-109(228)-x-143(76)-40
テラス:ノーマル
技構成:守る、自己再生、毒々、地震
今期もエースと見せかけて、眼鏡ブリジュラスが強すぎたため選出率はかなり落ち着いた。ただレギュFから共に戦っているためにこのポケモンへの信頼は厚く、最後までお口をあんぐりと開けながらがんばってくれた。フェイタルや地割れに屈することなくよく堪えたぞ。4ヶ月間お疲れさま。
体感選出率55%
重かったポケモン

語り
今期の勝因は練度の高い軸に合う、ゴチルゼルとブリジュラスという個人的に完璧な補完(コジョンドは諸説)を見つけられたことだと感じる。
結果としてレギュHの4シーズンはどれも300戦に満たなかったし、今期なんて1月1日時点までほぼずっと2ROM4桁だった。今まで対戦数を稼げていない自分は天才でもないくせに努力の苦手な低スペック人間だと思っていたが、身内に自分の構築を努力の結晶だと言われてようやく傲慢にはならない形の自信が持てた。
今月は同時に2つの鯖に誘って貰えて交流の幅が広がったり、キャスをしてみたり、新しい経験をたくさん積めてランクマッチでも結果を出せて最高でした。2025年も充実した1年にしたいですね。
Special thanks
・スナックそうてんで快く迎えてくれたみなさん
みんなでワイワイポケモンとかする楽しさを初めて知れました。喜びを分かち合える仲間って最高ですね
・グロリア軍団
1on1とかポケモンWordleとか楽しかった!また遊びたい
・人生を諭してくれたつぶし師匠
・いつも応援してくれるPARK、レイさん
・構築相談に乗ってくれたDaubさん
・他にも応援してくれたFFの方
今期の勝ち曲
ゆめゆめ / DECO*27
ハロー また出会えたら
サヨナラ 言う前にさ
アリガトウ 伝えるよ
それが今の「ゆめ」だよ
かげふみさんは言う / 椎名もた
再び訪れるレギュGの期間は学業やバイト、他ゲー(ペルソナ5、麻雀)などランクマッチでできなかったことに勤しみ、楽しむつもりです。
1匹だけ使いたい型のある伝説ポケモンがいるからその子が強かったら潜ってるかもです。
S25お疲れさまでしたーー!!!GG~
傷心ママンドオー【SV S24 最終76位&79位 R2032】

結果

TN MercyKilling 57-22 R2032 最終76位

TN Q 78-38 R2030 最終79位
レンタル

お久しぶりです。
対戦数は少ないですがこれでもレギュHは自分の中で過去1努力して取り組んでいて、ようやく記事を書ける程度の結果を出せました。
2桁後半3回目だし何を目指してるの?って自分でも思いますが、直近3ヶ月は最後に溶かしていて、最終2桁もレギュ最終シーズンしか取れていなかったので今期はみんなに記事を読んで欲しかったんです。上位を目指して特攻できる人はすごいです。それでも、この構築を少しでも面白いと思って頂ければ幸いです。
以下常体
目次
構築経緯
レギュHはブリジュラスが最強格なので眼鏡以外に安定する残飯ドオー
をS17から流用。
数値の低さを補い、サフゴ赫月を誤魔化す為のチョッキママンボウ![]()
(S17の記事でも説明しています)
受けサイクル内で毒菱回収を完結させなければ、毒菱を撒く可能性のあるポケモンが相手のパーティにいるだけでオオニューラのようなサーフゴーや龍舞カイリューに蹂躙されるであろうアタッカーしか選出できなくなるので毒タイプが欲しく、且ついずれの型でも緩い崩しを行ってくる赫月サフゴに基本選出で抗う必要があったので、この並びはS17の幻影を追っていた訳ではなく採用されるべくして構築に入ってきた。
ステロが痛くない、ガブより速い、無テラス赫月を一撃、飛行テラス含むサフゴを一撃、鋼テラスカイリューに通る先制技持ち、エスパー無効、イダイトウに強い等の理由で鉢巻マスカーニャ
を採用。
サフゴ赫月を上から倒せるのは取れる選択の幅が広がって強い。特に赫月をテラス無しの一撃で落とせるポケモンは少なく、ここにカイリューを大きく削る先制技(ほぼ不意打ち)の条件が重なるとマスカ、エスバ、固い爪黄昏ルガルガンの3匹が該当したが、エスバはステロが弱点でルガルガンは技範囲が狭く特にサフゴに苦戦しそうだったためマスカ採用に至った。
補完としてキョジガッサジャロに後出しからサイクルの中で勝てる眼鏡カミツオロチ![]()
一定数いるキョジに対応したいが、隠密枠を設ける場合持ち物による崩しの選択肢が欠ける上に呪いでの定数ダメージでTOD負けするイメージが頭から離れない。隠密サフゴは軸で重いマスカや地面を誘う上に巧まないと崩しに移行できないため却下。考察を重ねた結果、再生力で定数ダメージを誤魔化しつつ胞子宿木等の草タイプ崩しも纏めて対策できるカミツオロチに決定した。
クエスアマガ、ドーブルアマガをシバくために隠密草テラスHDSエアームド![]()
ドドゲザンが重すぎるのと見た目アタッカーのポケモンが複数匹いた方が相手の選出を歪ませられると考えたのでオオニューラ
を耐久振りスカーフ→プレッシャーまもみがで採用した。
軸のママンドオーマスカ+カミツオロチの4匹はS22で既に組んでいて、今までのレギュHの3シーズンとも終盤はずっと使っていました。
コンセプト
数値で完全に受け切らずとも、タイプ受けと毒+守る+アクジェ+不意打ちの定数ダメージ及び先制技で対応範囲を広げる受けサイクル。
メタからズラした受け駒で相手の崩しをいなしつつ攻め駒で切り返す。
最高のポケモンたち(BIG LOVE)
マスカーニャ@拘り鉢巻

特性:変幻自在
調整:陽気 151-162(252)-90-x-91(4)-192(252)
テラス:悪
技構成:叩き落とす、けたぐり、トリプルアクセル、不意打ち
調整意図
A 実数値が低めのため特化。クイタン+テラス叩きでB4ガブを254/256で落とせる
D DL調整
S 相手のマスカーニャが重いためミラーで強気になれる最速。オオニューラ、ジャローダ、Rキュウコンを抜けることで得た勝利も多い
レギュHの健全寄りパオジアン。
一致かつサフゴへの打点となる叩き、赫月ブリデカヌサザンに刺さるけたぐり、飛行テラスに打てて身代わり貫通で最高打点にもなるトリプルアクセル、積みアタッカーを強引に処理する不意打ちで完結している。
トリプルアクセルは賛否両論あると思うが、当てたらほぼ勝ちもしくは試合展開で追い込まれているとき以外は押すことを控えた。ただガブリアスはテラスをせずに突っ込んでくるか引きだったのでトリアクを通した。明確な理由がない限りは採用した方が間違いなく勝率の上がる技だと思う。
また不意打ちに関しては、この枠は蜻蛉であることが多いが本構築は竜舞カイリューが重いので(欠陥)毒+不意打ちで強引に処理することも多く、個人的にこの技は必須だった。
試合序盤はママンドオーで削りを入れていくのが理想展開でマスカーニャは最後のスイーパーか受からなくなった時の非常時要員というイメージ。
体感選出率70%
オオニューラ@黒いヘドロ

特性:プレッシャー
調整:陽気 177(172)-151(4)-107(212)-x-101(4)-170(116)
テラス:毒
技構成:守る、身代わり、毒々、けたぐり
調整意図
H 16n+1 まもみがで15ターン居座れる中で残飯回復効率最大
B 役割対象がドドゲザンであるため余りほぼ全部
S 最速ガブ抜き、+1最速原種ガチグマ抜き抜き
参考元
中盤あたりで前期4位ベースのフロルカイリュー土下座が流行っており対策枠として採用したが、そこから1回しか選出してない上にその試合も鉢巻ドデカバシとカメックスとオノノクスにすごい刺さりを見せて結局負けたので、選出回数は1回で勝率は脅威の0%。
想定としてはドドゲザンにまもみがでPPを枯らしつつ挑発されたらけたぐりで削るつもりだった。当初はHBSスカーフを使っていたがステロで徐々にHPが削られていくのが気になったのと単純に火力の低い有限ポケモンが信用できずに変更した。コジョンドがトリックを覚えていたら大体解決していたので惜しい。ドドゲザンは数的不利から捲るポケモンなのでTODが成立しやすいと思うが、上手く決まるかは未だ分からない。ドオーと併せて毒まもループする展開も見据えていた。
選出誘導としてはサーフゴーを強烈に誘いつつ、スカーフに見えるので初手鉢巻マスカを牽制したり、毒菱が嫌だったりでラッシャを選出したい気持ちにさせないといった役割があった。
このポケモンを気になって記事見に来てくれた人ごめんなさい。ドドゲザンがいなさすぎて選出できませんでした( ノД`)シクシク…
体感選出率2%
エアームド@隠密マント

特性:頑丈
調整:穏やか 167(212)-x-160-x-121(156)-108(140)
テラス:草
技構成:挑発、羽休め、吹き飛ばし、ボディプレス
調整意図
H 8n-1
D 11n クエスと赫月の技を受けてほしいのでできる限り高く
S 前期最終60位とかの2加速でドラパ抜きアマガ抜き
鬼のHDS隠密ムドー。前期、前々期と勝率ほぼ0%だったクエスやドーブルのバトンからのアーマーガア展開に裁きを下すために採用。このポケモンも鉢巻マスカーニャ、撒かない鉢巻やテラバのない剣舞ガブリアス、アンコや炎電気技のないカイリュー、原種ガチグマ、地割れラッシャ、毒地震グライ等の選出を抑制したり技選択を歪ませたりする選出画面での役割が大きかった。
最終日の選出回数は0回。しかしこの子とアーマーガア以外に同様の選出誘導のできるポケモンがいない上にアマガはバトンに勝てないので替えの利かない枠ではあった。もっとバトン構築からレートを貰いたかった。
体感選出率3%
ママンボウ@突撃チョッキ

特性:再生力
調整:生意気 243(20)-95-130(236)-60-106(252)-63
テラス:妖
調整意図
H 3n
D 特化
S 最遅
選出しないとサイクルが成立しないので多分全部出した上にほぼ初手だった。
対赫月について、オオニューラを新たに加えたことと不一致テラスのチョッキの評価が上がっていたことから選出される機会は大きく減っていたが、仮に初手にきた場合は引きか噓泣きか身代わりだったのでクイタンを押していた。
ほぼ絶対選出になっているためステロ撒菱のガブやグライ入りの構築には非常に勝率が低い。改善するなら別軸を用意するか、それらを除去するか。
技構成はこの構築内ではこれで完結している。熱湯がなければ持久ブリが更に重くなる。
体感選出率100%
カミツオロチ@拘り眼鏡

特性:再生力
調整:控えめ 213(252)-x-130-188(244)-102(12)-64
テラス:鋼
技構成:きまぐレーザー、ギガドレイン、大地の力、リーフストーム
調整意図
H 特化 総合耐久意識。ステロ+特化イダイトウの適応力威力150お墓確定耐え
C 11n+1 偶数で眼鏡の補正意識
D 赫月サフゴ意識
S 最遅ママンボウ抜き これだと最遅アマガと同速なので、ママン抜かれの赫月アシレを抜ける実数値63(ママンと同速だけどミラコ以外困らないので問題ない)が理想だったけど厳選する時間がなかった
CRカミツオロチ。
ママンボウが対面で大きく不利を取るキョジオーン、キノガッサ、ジャローダに後出しから崩していけるのが唯一無二で非常に強かった。炎等倍なのが偉い。キョジオーンは殴っていれば再生のPPを枯らせるが、塩漬けに対してママンボウと交代し続けてTODするのも一つの勝ち方。隠密マントを使わなくともキョジオーンは対策できる。
殴りながら回復できるギガドレインが特に強い。ノイズアシレにだけは注意。
ママンドオーオロチ、神の受けサイクル。
体感選出率40%
ドオー@食べ残し

特性:天然
調整:慎重 231(204)-95-109(228)-x-143(76)-40
テラス:ノーマル
技構成:守る、自己再生、毒々、地震
調整意図
H 8n-1
B 余り
D 11n
Hを16n+1に抑えて残飯の回復量で得するよりもH=B+Dに近づけた方が技を耐える機会が多いということにダメ計をしている最中気付いたのでHをテラス時ステロダメが増えないところまで振り、Dは必要最低限の11nで止めて余りをBに振った
絶対的エース。
独自の耐性とそれによるステロ半減・毒菱回収・電磁波無効・必中毒や天然が偉くて、ブリジュラスだけでなくサフゴやオオニューラ、ガモス、フロル等の処理も非常に安定する。毒テラス瞑想赫月に後出しからほぼほぼ勝てる点も素晴らしい。リククラゲは毒菱で崩壊するのが惜しかった。
無テラスは巧みサフゴに対してTODする際にシャドボDダウン負けを防いだり、ラス1イダイトウに毒を入れて詰ませたりする場面で役立った。守るもあるので巧みサフゴへのTODは磐石である。
裏にオオニューラ、HBボディプブリ等がいるとサイクルが崩壊してしまうので状況を見ながらテラスを切った。
体感選出率85%
選出
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基本選出
受け回してマスカで〆る。
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魂の受けサイクル。キョジガッサがいたらこれ。カイリューサフゴのような数値攻めサイクルは厳しくなるが低速高耐久崩しには強い。
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ママングライに稀に投げる。
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@1
対ドーブルバトン(ミミズドーブルアマガサフゴ@2想定)orクエスアマガ
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@1
対ドドゲザン入り
重かったポケモン

ガブリアスはなんでもキツかったがお盆のステロ撒菱は特に苦しかった。
その他
全セグレイブ、龍舞スケショアンコカイリュー、残飯持久ステロボディプドラテブリ、HBアマガ、地割れラッシャ、鉢巻マスカーニャ、撒菱グライオン、赫月、クエスアシレ、原種ガチグマ
Special Thanks
オオニューラの色違いくれたグロリアさん
通話したり丁寧に構築相談に乗ってくれたりしたあいすくん
FFのみなさん。あんまり浮上しないのにいつもいいねしてくれる人認知してます。ありがとう
語り
今期の構築好きですって言ってもらえることもあれば、過去にマッチングした相手の生放送のアーカイブを見つけて視聴していたら構築の見た目が嫌いだとか言われてるということもあった。構築の美しさの定義なんて人によって違うし、色んなものを犠牲にしてまでこうした認められない努力をする意味があったのだろうか。
そんな中、自分の記事を好きだと言ってくれて更には内容を覚えるくらいに何度も読み込んでくれた人がいた。嬉しさよりも驚きが先にきたけどやっぱり嬉しくて、そのひとつの事実が今までの努力を少しだけ、それでも確かに報んでくれたように思えた。
一応の結果が出るまで諦めなくてよかったけれどその分またリアルに負い目がきているのでそれを捌いてきます。来期は(も)自分の中の考えや正しさを信じて、最後まで貫き通した人間が勝てますように。
今期の勝ち曲
ここまで読んで曲も聴いてくれる人がいたのでこのシリーズ続きます。
Q / 椎名もた
さあ掻かき鳴らせ証明の歌
淘汰された僕の悲しみを
TNの由来。もたさんと同い年になっちゃいましたね。少女A1.2億回再生おめでとうございます。
マーシーキリング / いよわ
幸せも、不幸せも 感じない、感じられぬくらい
後悔の味を覚えてね。
TNの由来2。癖のあるジャズ調の曲だがハマると抜け出せない。
Strangers / Heavenz
例えば迷子のような 僕らは
独りきりじゃなかった
最終日潜る勇気を与えてくれた神曲。アウトロが大天才だからこれだけは聴いてほしい。
質問あれば僕がエアプに戻る前に早めにコメントか@yarakashi_pokeのDMまで。
GG
彗星ママンドオー【SV S17 最終72位 R2075】


TN イロカサネテ 最高最終2075 最終72位

TN やらかし 最高2058最終2001 最終306位
レンタル

一応レンタルあります。
こんにちは。
今シーズンは新年度の始まりで忙しかったことや前期零度パオ・急所・技外しで勝ちきれずランクマ自体のモチベが低くなっていたことがあり、途中までほとんど潜れていませんでした。
そんな中パルデアフェスタという大会に誘われ、その大会でヘマしないようにと少しずつ真剣に潜り始め、運良く計200戦行かずに最終2桁を達成することができました。
相変わらずレギュレーション末期しか勝てないので構築の需要は低いと思いますが、ママンボウ構築は今後も使われ続けると思うのである程度は参考になると思います。何かの役に立てたら嬉しいです。
以下常体✍︎
目次
コンセプト
立ち回りが柔軟なママンボウサイクルの新しい形を探求する。
可能な範囲で零度パオジアンを破壊する。
構築経緯
ママンボウ
+ドオー
のサイクルが
ママンボウは赫月ガチグマや眼鏡イーユイに対して1度はサイクルを回せ、天然ドオーは使用率1位の電磁波及び瞑想を覚えたハバタクカミや全対応が難しいブリジュラスに対して強く、それぞれが受けサイクルに必要で且つ後から取り込みにくい要素を持っていた。
また、並びとしてのシナジーもあり、
- 残飯ドオーが後攻クイタンから着地+守るにより最大HPの約1/8を回復することができる(グライオンほどの回復量はないが、安定回復技を覚える為体力管理は楽)。
- 旧ロンゲママングライの積み技に弱いという弱点をドオーの天然により消せる(残飯鈍いヘイラッシャの要領)。
- 単純にタイプ相性の補完が取れている。ママンボウの電気弱点をドオーが無効、ドオーの水氷弱点をママンが半減でき両方の弱点を突ける技はフリドラのみ。
- 自然に毒菱を回収できる
など多くの理由から、ほとんど使用されていない並びの割に可能性を感じたのでここから組み始めた。まあアマガドオーとママングライを混ぜただけとも言える。
基本選出の残り1枠として水ウーラに強く炎ポンに強い顔ができ、地面の一貫を切れるラティオス
を眼鏡で採用。
S13に引き続き、パオジアン入りに出しやすいスカーフ悪ウーラオス
を採用。
水ポンキョジオーンガッサバレルといったママンボウ軸で重いポケモンに対して、構築の動きを崩さずに選出できる枠として脱出パックカミツオロチ
を採用。
前期のS16はこの5匹に加えて、無格龍の3タイプの一貫を切りつつ受けループとドーブルバトンに絶対勝てるラムの実くろまな滅びカミを採用し、殆ど選出することなくR2027の最終200位台後半で終わってしまった。
今期は終盤に零度パオジアンが大量発生しているとTwitterで話題になっており、前期零度でボコられた身としては最低限の対策をしないと勝ち切れないと踏んでジャポの実テツノツツミ
を採用し、構築が完成した。
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最高のポケモンたち!
テツノツツミ@ジャポの実

特性:クォークチャージ
調整:臆病
131-78-135(4)-176(252)-80-206(252)
テラス:妖
技構成:ハイドロポンプ、フリーズドライ、アンコール、テラバースト
対零度パオジアン最終兵器。
初手の襷零度パオジアンに合わせて選出する。聖なる剣に合わせてフェアリーテラバーストを押すと、テラバースト+ジャポの実の削りによりツツミのテラス切りと20%ちょっとの削りを代償に安定して数的有利をとることができる。また、選出しなくても相手が勝手にツツミ交代を読んで零度ではなく聖剣を打ってきたり、ブリジュラスやサーフゴーといった遂行速度の遅い崩し枠を誘ってママンドオーでカモっていたりと、立ち回りを歪ませたり選出誘導をしたりする役割も大きかった。
食べたら相手にダメージを与える木の実ってどういう仕組みなんでしょうね。
体感選出率10%
ラティオス@拘り眼鏡

特性:浮遊
調整:臆病
155-85-101(4)-182(252)-130-178(252)
テラス:炎
技構成:ラスターパージ、流星群、テラバースト、未来予知
受け2枚の補完アタッカー。ママンドオーラティが基本選出で、パオがいないスタンを制圧していく予定だった。
炎オーガポン対策枠として採用したのに、炎ポンとの同速勝負に負けるとテラスじゃれつくや叩きで倒されるのが弱すぎた。このパーティの最大の欠陥である。耐久が低すぎる上に速くもないので脆かった印象が強い。でも刺さる時は交代からの眼鏡流星群を繰り返すだけで勝てたし、たくさん技当ててくれてよくがんばったと思う。
炎テラスは重すぎる炎ポンへの対抗手段として選択したが、テラス自体が消極的で且つ炎ポンは初手ラティとの対面は引きが見えるのでテラスは詰めの場面でしか切れなかった。テラバーストは主にハッサム対策で採用したが彼は環境におらず、アーマーガアに1度だけ活きて終わった。
体感選出率45%
悪ウーラオス@拘りスカーフ

特性:不可視の拳
調整:意地っ張り
175-200(252)-121(4)-74-80-149(252)
テラス:鋼
調整案
A252B28S228
同速以外で準速が活きる場面がほぼないので、カイリューのテラス神速を14%の乱数2発→1.1%の乱数2発に抑えられる上記の調整の方が強いと教えてもらいました。
S13から使っているお気に入りのスカーフ枠。一貫を作ってしまう悪霊技を半減以下に抑えられるのでパオの鉢巻砕くやイーユイの悪波、カミサフゴの眼鏡シャドボに切り返せて受けサイクルのアタッカー枠として優秀だった。多くのスカーフ枠の中でも、ウーラオスは連撃の型もいることから悪タイプでありながら構築で少し重めな水ウーラオスを誘わなかったり、守る貫通により未来予知と併せた崩しを遂行しやすかったりと性能が頭1つ抜けていた。
瞑想髪への切り返し枠としての役割もあり、ドオーが選出できない場合はママンのクイタンでハバカミの身代わりを割った後、ウーラのテラス強打で無理やり倒したりしていた。
体感選出率65%
カミツオロチ@脱出パック

特性:再生力
調整:控え目
213(252)-85(チオンジェンのイカサマ対策でA0推奨)-144(108)-165(76)-109(68)-65(4)
テラス:炎
技構成:リーフストーム、流星群、悪巧み、テラバースト
調整意図
HB 特化パングロ水ウーラの冷パンを確定耐え(~97.6%)
テラスしたら再生力込みで鉢巻ホムラの技2耐えするように調整したはずが、ステロが弱点になることを忘れていたので破綻してる
C 11n,H252D100キョジオーンに対して+2流星群が68.7%の高乱数1発
初手クイタンで削ってから相手が再生を押さなければ1/16弱の削りが残るのでほぼ確実に倒せる
HD 余り,物理技より特殊技を受ける機会が多かったのでできるだけ高く
S 端数
ちょっと変わった草ポケ受け。バレルにすると水ウーラに強すぎてドオーが貯水でなく天然なのがバレそうなのとタイプ被りが嫌だったので採用した。悪巧みがあることで能動的にキョジオーンを崩すことができるのも大きい。
パオがいるとオロチドオーと選出した時に氷の一貫ができてしまい選出が難しかった。オロチを選出するパターンはママンオロチウーラがほとんどだったが、瞑想カミに無限に負けた。
ドーブルの小さくなるバトンで繋げられた回避2段階上昇挑発瞑想ゴチルゼルに技たくさん当てて勝った時は吠えたし、ガチで惚れた。スグリ君の次にこのポケモンを愛している自信がある。
体感選出率15%
参考元
無断転載のため、問題があれば削除いたします。
ママンボウ@突撃チョッキ
![]()
特性:再生力
調整:呑気
255(116)-95-130(148)-60-96(244)-63(S個体値0)
テラス:妖
調整意図
H=16n-1,8n-1,3n
HB 上昇補正と努力値余り
HD 上昇補正なし2nの最大値
技はクイタンミラコアクジェが確定レベルで、熱湯とじゃれつくで迷った。じゃれつくがあると水テラス瞑想身代わりカミに多少抗えるのが魅力的である。
調整は諸説。個人的には生意気H4B252D252との2択になってる。
ママンボウより遅い赫月ガチグマに幾度となく困ったし、メインROMは初手の遅い毒テラス残飯欠伸大地ブラム赫月にそのままTODされて負けてからすぐ棄てた。今後も欠伸赫月が環境に残り続けるならそこはかなり苦しいので、これに勝てるママングライは偉いと思った。
体感選出率90%
ドオー@食べ残し

特性:天然
調整:慎重
225(156)-95-112(252)-56-146(100)-40
テラス:妖
技構成:守る、自己再生、毒々、地震
調整意図
H=16n+1で最大
B 努力値最大
D 上昇補正と努力値余り
パーティの並び順的に最後に紹介することになったが、間違いなく最強のMVP。
想定外の特性天然により、瞑想身代わりカミ、龍舞神速地震カイリュー、ビームブリ、瞑想ライコ等を幾度となく葬った。
今では覚えるポケモンが限られている毒々と共に安定回復技も覚えるので非常に手に馴染んだ。グライオンもそうだが毒々を無効にしてくる毒鋼タイプには地震で抜群をとれがちなので受けポケモンなのに技範囲が広い。
このポケモンのお陰でドヒドイデ依存症から逃れることができたので感謝しかない。ありがとう。
体感選出率75%
Special Thanks
たくさんリプくれて話し掛けてくれたあいすさん
陰ながら応援してくれてた陰キャことレイさん
パルデアフェスタに誘ってランクマのモチベを上げてくれたケンぽろう先輩、自分の構築を使ってくれたグロリアさん
ポケモン復帰して応援してくれたリア友たち
自覚のあるポケモンたち
感想
1日3時くらいから急にプレイングが乱れ始めて、潜り続ける為に必要な体力・精神力・集中力が欠けているのを痛いほど実感しました。受けサイクルは技選択が繊細なので、この構築系統を握り続けて更に上を目指すなら長時間対戦することに慣れなくてはならないのかもしれません。
あと最終戦について。片ROM2000まで落として、負けたら終わる決断をしていたもう1ROMの2回目で最後の2桁チャレを回線切れで勝ってしまい(その試合自体はまだ勝敗が分からない段階だった)、不甲斐ない気持ちが残りました。
数字上は最終2桁を取れて自己ベストも更新できたけれど、やっぱり満足しちゃいけない気がします。今度は真正面から勝ちたいし、そもそも2桁チャレよりも上の領域で戦えるようにまたいつかがんばろうと思います。
語り
先月、マイナー批判や環境上位のポケモンを使った方が上達できるみたいな記事がTLに流れてきて色々思うところがあった。
僕は勝つことだけでなく「自分のやりたいように勝つ」ことが目的なので、例えスペックが低いと言われていて自分でもそう認識しているポケモンでも、面白そうだと思ったら極限まで考察して使い込む。自分の理想とする構築を組むことが目的であって、結果は承認欲求を満たす手段でしかないんですよね。でも勝てないとその構築は完成度の高いものとして認められないし、難しい。
とりあえず今の僕は、自分の考える究極の構築が一部の人たちに少しでも面白いと思ってもらえるなら、それが最大の幸せなのでこのままでいいんです。これからもこのスタイルを貫いていくつもりです。
以上、どうでもいい意志表明。現実で溜まりに溜まったタスクを消化していかなくちゃいけないのでポケモンはしばらく休むつもりです。でも雷撃は出場するので、是非色んな人とたくさんお話したいです。
今期の勝ち曲
おはようは別れの時に
さよなら=またね
それからまた日が暮れ眠る頃
君が夢にいたよ イロカサネテ
TNの起源。哀しい歌詞と優しい音色とかわいいPVが混ざって、聴いているとなんとも不思議な気分になるけれど、聴き終わると心が落ち着いている。月曜が近いよbotの園田智代子さんとは無関係です。
質問があれば@yarakashi_pokeまで
END
TO BE CONTINUED
流星群症候群 【SV S13 最終95位 R2094】

TN MemorybyStay
114勝67敗 最高最終2094 最終95位

TN やらかし
103勝62敗 最高2088最終2076 最終115位

最終1位に21チャレを破壊されてサブの更新連打に切り替えた。
レンタル

殆どの方は初めまして。そうでない方は僕のことを覚えていて下さりありがとうございます。やらかし(ぽけ)です。
S5で約1年半振りにポケモン復帰して、ようやく初めての最終2桁に届いたので、久しぶりに記事を書こうと思い立ちました。
レギュレーションは変わってしまいますが、あまり見ないポケモンも多いと思いますので、何かの参考になれば幸いです。
〜以下常体✎〜
目次
コンセプト
自分が対戦していて楽しいと思えるようなゲームを追求する。
使用率の高さを理由にポケモンを採用しない。
構築経緯
自分は昔から詰め筋が判り易い受けサイクルが好きだったのでその思考から始まった。
S11は以下の並びで20から1勝程度までは行ったが、最終日はツツミのドロポンが体感命中60%だったこともありレートが伸び悩んだ。
![]()
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ただこれはツツミを採用している以上避けられない事態だと割り切っていた。
S12は中間テストが疎らにあってポチべも無かった。S11終盤から増えていた欠伸赫月の、低速サイクルにおける処理方法がハピナスしか思い付けなかったが、隠密の挑発やボディプレ持ちのメタ型に負けるのが癪だった。
S13にて、754さんがキャスで使っていたママングライ![]()
に後攻クイタンからの再生力+ポイヒ回復のギミック的な強さを感じたこと、赫月と対等以上に戦える点に興味が湧いたことから軸に決めた。
また、ドラパルト
を以下の記事から拝借。
重すぎる炎ポンと、グライが大きく不利を取る水ウーラに対する最低限の後出し性能があり、且つ上から一撃でスイープする事のできる貴重な枠だった。
U22というオフ会では軸のドラパママングライに加えて、悪霊の一貫を切りながらパオ入りに選出しやすいスカーフ悪ウーラ
、水ポン水ウーラ受けであり再生力+後攻対面操作でママンの役割を全うできるバレル、炎ポン避け兼受けル対策でドランを採用。しかし、9試合中8試合がドラパママングライ、1試合がウーラママングライの選出になってしまい、選出の柔軟性が乏しい事に悩んだ。この時はまだ中間テストが終わった直後であり、ランクマも3000位で停滞していた。


U22のKPランキング。
109人中ワースト4位(低すぎ)
その後ランクマは500位くらいには来れたものの、下振れだけでは説明がつかない程停滞していたので、バレルをパオや炎ポン入りにも出せるレッカドヒド
に、ドランを水ポンイダイトウ当たりを対策しながらカイリューやキョジオーン及び受けループにも弱くない型のチオンジェン
に変更し、構築が完成した。
最高のポケモン達!
ドラパルト@拘り眼鏡

特性:すり抜け
調整:臆病
165(12)-126-96(4)-152(252)-99(28)-207(212)
テラス:ドラゴン
技構成:流星群、シャドーボール、龍の波動、蜻蛉返り
ダメ計(調整意図)
ドラゴンテラス流星群が
H236D28オーガポンに対して確定1発
H252D4キョジオーンに対して81.2%の乱数1発(HDベースの飛行テラスが一定数いた事もあり、割と耐えられた)
H148D100チョッキ赫月ガチグマに対して73.4-86.9%
H252D4モロバレルを確定1発
H252D4ヘイラッシャを確定1発
H252コノヨザルを62.5%の乱数1発
龍の波動でD4ツツミを確定1発
H-D 臆病C252ツツミのフリドラを乱数6.2%以外耐え
S 最速135族抜き
MVP🥇
パオカミより速くて耐性の良い珍しいポケモン。壁展開や身代わり、コノヨザルの命懸け等に強いのも地味に偉くてパオジアンに弱い点以外は本当に強かった。ドラゴンテラス流星群の威力が凄まじく、上記のダメ計通り、特殊耐久も低くないよねみたいな物理受けくらいだったら破壊することができる。
最終日はTN・順位・PTの並べ方でパオジアンが襷か剣舞系か鉢巻か判断していた。「この人が襷なんて使うか……?」って人には嫌われる覚悟でドラゴンテラス流星群をぶち込んだ。何回か鉢巻礫で出落ちしていった。お盆剣舞系はドラゴンアローなら耐えるから突っ張って来てくれるので倒せる。が、最終日前日に4桁の電気テラスパオにドラパ対面剣舞押されたりして即負けとかしてた。最終日になんでパオジアンに勝てたのかは不明。
選出率70%
悪ウーラオス@拘りスカーフ

特性:不可視の拳👊
調整:意地っ張り
175-200(252)-121(4)-×-80-149(252)
テラス:鋼
隠れつよつよポケモン。
素でサーフゴーや赫月ガチグマ、キョジオーン、パオジアン等の受けで処理が面倒なポケモンに弱点を突けるのが非常に優秀。
悪タイプ×鋼テラスにより、舞ったトドツキの飛行技を誘って切り返したり、カイリューの神速を無理矢理耐えたり、ハバカミのムンフォを誘って返り討ちにする事ができた。
スカーフウーラの蜻蛉から様子見する展開が若干流行っていて蜻蛉返り前提の立ち回りをされるのが嫌だったので、裏から出していく事が多かった。まあ、基本的にドヒドと選出したのでレッカを持っているドヒドを裏から出したくなかったというのが本音ではある。想定外のスイープ力で相手のポケモンをお掃除してくれました🧹
選出率35%
チオンジェン@食べ残し

特性:災いの御札
調整:穏やか
192(252)-81?(A個体値少し妥協)-152(252)-×-171(4)-90
テラス:妖
技構成:挑発、宿り木の種、身代わり、イカサマ
宿り木と残飯で無限に生き残るゾンビ。
サーフゴーが来るから出せなかった。最終日付近は全く受けループに当たらなかった(運負け)。まあ再戦勝てないから良かったのかもしれない。
受けに対してラッシャチオン対面を作ったタイミングで身代わり→グライが来たら挑発で変化技を封じつつ、地震で身代わりが割れるタイミングで身代わりを押す。これを続けていれば相手は グライを下げない限り地震のPPが減っていき、いずれ挑発をされると悪足掻きしか打てなくなる。俺が妖テラス宿り木イカサマを維持しながら受けに勝つ為に考えた最終兵器。でももしこの記事を読んでたら2度と通用しない。やっぱり受け攻めスイッチみたいな構築は受けルの対策が難しい。あと実戦で試したことがないので、もしかしたら身代わりのPPが足りなくなるかもしれない。その時は択に勝ちましょう。
選出率10%
ドヒドイデ@レッドカード

特性:再生力
調整:腕白
157(252)-83-224(252)-×-162-56(4)
テラス:妖
技構成:毒菱、自己再生、黒い霧、アクアブレイク
調整意図
H-B 鉢巻カイナのワイボを乱数50%で耐え
S 無振り35族抜き (ドヒド巨人ラッシャ当たりの上から毒菱→相手の攻撃でレッカ発動して裏に毒を入れる)
愛すべきヒトデちゃん。
自分が8世代初期に初2000を取ってからずっと20↑を達成する時の構築に居続ける最強のポケモン。熱湯を失ったものの、水毒タイプ+再生力だけで現環境で採用する価値はある。
レッカにより渦カイリューや砂地獄ディンルーといったハメ系や身代わり積みアタッカーを黒霧と併せて無理矢理流すことができるのが強力だった。相手視点でもレッカは避けられない不確定要素があるのでかなり嫌だと思う。カイリューに弱い点だけがネック。
選出率35%
グライオン@毒々玉

特性:ポイズンヒール
調整:陽気
177(212)-115-145-×-127(252)-133(44)
テラス:鋼
技構成:守る、身代わり、毒々、地震
調整意図
H=8n+1 HPが奇数の中でポイヒの回復効率最大であり、身代わり分のHPを2ターンで回復し切れる(まもみがループが可能)
S 準速80族(カイリュー)抜き
D 上記の条件を満たす中で特殊耐久最大
TODの鬼👹
実は1番選出した。グライオンはほぼ全てのポケモンにTODで勝ち得る反面、ほぼ全てのポケモンの技を何も受けられずに倒されてしまう不思議なポケモンなので扱いが非常に難しかった。
ハバカミや赫月と対面する事が非常に多く、元々B種族値が125あって物理耐久には不満がなかったのでDに努力値を振り切った。
パオの氷柱、髪のムンフォ、赫月のブラムハイボ、カイリューランドあたりの飛行テラバ等を半減にして無理矢理切り返す展開が強かったので鋼テラスでの採用。まもみがと半減の多いテラスは相性が良い(フリーザーと同じ)。本構築は基本的にママンの後攻クイタンからグライを展開するので、鋼テラスを切りたいが毒々玉が発動しなくなる!といった事態が1度も起きなかった。S11で使っていた妖テラスと比較すると、スケショに身代わりを貫通されなくなる点以外はほぼ鋼テラスで事足りると判断した。
なんか今期は純正受けループ軍団が使ってたみたいだけど、ちゃんと解禁されたS11から使い続けてるので愛はあります🫶
選出率90%
ママンボウ@突撃チョッキ
![]()
特性:再生力
調整:241(4)-95-132(252)-60-106(252)-70(S個体値16)
テラス:妖
かっこいい枠。
このポケモンは既に広く知れ渡っていると思うので調整の話を中心に。
種族値的にBに上昇補正を掛けた方が総合耐久指数が上がるが(追記:誤りかも)、特殊技を受ける場面が圧倒的に多く、特に赫月の特化ブラムが半分入るか入らないかは相手からの心象が大きく変わると考えたのでD補正特化。H116B140+D252(実値255-129-97)の調整であればHが16n-1、8n-1、3nを満たす美しい調整になるが、痛み分け髪にHPを沢山回復されて処理が面倒になりそうだったので、Hは伸ばさなかった。
S個体値は妥協しているが、相手よりこちらが速くて負けたシーンの記憶がなく、反対に相手のディンルーの上からクイタンを打つことでディンルーにママンを削られることなく一方的にダメージを与えられる展開があったので、特に受けサイクル寄りのママンは最遅よりもSを伸ばしたが強そうではある。因みにS実数値70だと無振り50族と同速なので理想は実数値71の無振り赫月-1である(無振りマリルリの上から熱湯を打てたりする)。
じゃれはツツミの身代わりを割る手段であり、トドロクツキや悪ウーラにもよく打った。
今思うと熱湯よりも襷悪ウーラとかに打てるアクジェの方が汎用性は高そう。熱湯の1番のメリットはアーマーガアを焼くとTOD有利になることだが、最終日付近にはアーマーガアが絶滅していた。が、最終日にカイリューを熱湯で焼いて急所当てて勝った試合があったから結果的には強かったかもしれない。
選出率60%
選出
パオいないスタン→
+![]()
![]()
パオいて赫月いない→![]()
+![]()
水ポン入りでサフゴいない→![]()
@1
?
受けループ→
+
@1
?
重いポケモン
以下の通りです

Special thanks🎉
俺の独り言を聞いてくれたリア友たち
構築記事の掲載を許可して下さったたかやーんさん
ママングライの開発者(間違っていたらすみません)のなごしさん
このサイクルでも上位行けるって言ってくれたまーぼー
序盤不運だった分、収束してくれた運
No thanks
初手零度パオジアン
切断バグ
語り
感想
ここまで長かった。本当に、疲れた。
高1の頃、イベル軸で最終2桁まで後2勝のとこで無理寄りのザシアン軸に当たりすぎて逃げた時から、今日までずっと後悔して最終2桁を追いかけていました。
22:24にR2067の62位になって「2桁残れるかな?」とか思ってたけど実際はそこから2勝必要だった。みんながんばりすぎ。メイン2067からサブ×○○で2079、2桁無理だなと思って潜ったらメイン×○○で2088でもまだ2桁に届かなそうで心が折れかけた。最後はサブがストレートで勝てて、メインが択負けの即負けをした瞬間潜る気力がなくなり運任せにしてしまった。
最初に最終順位を確認したときはこんな感じでただただ疲れていたけれど、今は少しずつ実感が湧いてきて、とっても幸せです。何よりも、自分らしい構築で勝てたことが1番嬉しいです。
SVは努力ゲー
自分は剣盾で1ヶ月の内に300戦を超えたシーズンは3回だけであり、その内2回は20に乗れてるんですが(1回は勝てなさすぎて引退する羽目になったシーズン)、もっと潜ってたら成長も早かっただろうなと若干悔やんでます。大学でがんばればいいやーって思ってた自分は今、課題と期末に淘汰されてます。今モチベーションがあるなら、戦う時間があるなら、その時にがんばった方が良いし後悔もないです。
僕はずっと、周りよりも低い順位で終わるのが嫌とかいう消極的な理由から惰性と根性で踏ん張ってたからもう限界かもしれません。少なくとも今期(S14)は期末もあるのでほぼやらないと思います。
でも今、シーズンが終わってから数日経って、レート配布を危惧してメインを最後まで動かせなかった事が心残りになってしまいました(後悔はないです。本当に)。この気持ちを晴らす為にも、このゲームはまだまだ辞められそうにないです。
今期の勝ち曲
ほんとは泣きそうなんだ
助けてよと言いたいんだ
なにもなくて切ないんだ
「なんて思うはずがない!」
TNの元ネタ。今は亡き椎名もたさんが14歳の頃に作曲しなさった曲だけど天才すぎる。何度でも泣ける。
私は私でしかない
可能性でしかない
世界にひとつだけの
音を持つ『希望』
すごく元気の出る曲。ミリアニ面白いです。
いつからだろう
諦めないことでしか
心を保てなくて
どこでついたかわからない
傷と溜め息が増えていく
巨大なこの星の片隅から
流星は歌う
記事名の元ネタ。『流星症候群』。代表曲のプラネテスは本人歌唱もあるのでボカロ苦手な方にもオススメ。
質問あれば@yarakashi_pokeにDM下さい
TO BE CONTINUED
一途一心イベループ【剣盾S16シングル 最終114位 レート2020】

TN デデンネ!?
112勝69敗 最終114位 最高最終2020

TN やらかし
88勝50敗 最終293位 最高2006最終1961

こんにちは。
全く浮上していなかったけれど、ポケモンはそこそこやって2ROMともレート2000に届いたので自己満足で記事書きます。
ヌケドヒドのようなオリジナル要素は少ないですが、色々考えてこの構築に結論付いたので暖かい目で見て下さい。
🦑常態
コンセプト
メタモンに頼らない。
単体ではなく、並びを受けられる構築を作る。
構築経緯(採用順)
ザシアンを安定して処理出来る、サンダーに毒で負担をかけられる、電気技無効でボルチェンサイクルを回させない(回されたけど)
カイオーガの潮吹きや珠サンダーの大ジェットを受けられて、ステロでサイクルを有利に回せる
剣舞ランドやドリュ、竜舞日食ネクロズマを受けられる、またラプラスに対して頑丈を縦に一撃技を無効にしつつボディプレで負担をかけられるお盆
ヒヒダルマ、フェローチェのような蜻蛉持ちに強く、一般ポケモンで唯一毒菱を撒ける安定回復技持ちである
ドヒドと合わせて鉢巻悪ウーラオスを処理できそうな雰囲気がある、ダイマックス適性がある、受けを崩してくる超霊タイプに強い珠
伝説枠でエースのイベルタルの1番の弊害となるザシアンに対して上から倒せるルートが欲しく、加えてHBベースのサンダーも大体一撃で落とせるスカーフ
頑張ってくれたポケモンたち
イベルタル@命の珠

特性:ダークオーラ
努力値:臆病 201-135-116(4)-183(252)-118-166(252)
※A個体値甘えの31
技構成:悪の波動、羽休め、挑発、デスウィング
ダイマしたらザシアン以外のポケモンはゴリ押せる最強のポケモン。
選出画面でHBに見えるサンダーは初手大アークでぶっ飛ばして気持ちよくなっていた。これは物理型だと飛ばせないのでイベは特殊一択だと思っている。
このパーティはレヒレが激重だが、こっちにヒヒダルマがいるので初手に気易く、イベルタルの大ジェットで削って倒していた。
鋼の翼から変更した挑発は変えた瞬間4試合連続で役に立ってそのまま続投。具体的にはカバラグの起点作り阻止、ラッキーやブラッキー等受け駒の安定処理、明らかな起点作りからの積みエースに対する起点回避等。
最高レートチャレも、ダイマ同士の打ち合いでエスバの珠大アタック+珠ダメ+巨大火球を残りHP1で耐えて勝った。
過剰労働お疲れ様。圧倒的MVP。
選出率80%
ドヒドイデ@黒いヘドロ

特性:再生力
努力値:図太い 157(252)-61-224(252)-73-163(4)-54
技構成:トーチカ、自己再生、毒菱、熱湯
再生力で無限に生き残るヒトデちゃん(くん)。
毒菱は1回でも撒くことが出来れば、回復技を連打しているだけで相手を倒せる場面が作れる、と考えれば強い。特にオーガサンダーナットに対してはドヒドとナットの対面で余裕が生まれるので毒菱が撒き放題になる。
HP半分残ったディアルガと珠フェローチェを1匹で倒した時は吠えた。
サンダーが多くて選出はヌオーを優先したが、それでもそこそこ選出した。いつもありがとう。
選手率45%
ヌオー@食べ残し

特性:天然
努力値:腕白 202(252)-105-150(252)-76-86(4)-54
※S個体値29
技構成:毒々、自己再生、鈍い、地震
ザシアン受けの電気無効枠。
カバザシが増えてヌオーのHPがステロで削られていくのが気になり、ゴツメではなく残飯を選択した。(ブーツは汎用性を考慮して却下)
鈍いはゴチルゼルや大ホロウ持ち(ドラパルト等)を意識して採用した。蓄えるは3回までしか積めず、大ホロウでのBダウンを補えないので不採用。ついでに塒眠るジガルデにもTODで負けない。
サンダーとの対面は選択時間を使ってボルチェンor暴風と居座り毒orラッキー引きの心理戦を仕掛ける。
選手率55%
ラッキー@進化の奇跡

特性:自然回復
努力値:腕白 327(12)-25-62(252)-49-156(244)-69
※S個体値29
技構成:ステルスロック、卵産み、瞑想、地球投げ
ピンクハゲなすびポケモン、ラッキー。
Bは最低限の物理耐久を確保する為に特化、HはTOD意識の12振り、余りD。ここまで振るとステロ1回入った臆病眼鏡オーガの潮吹きを16.4%以外で2耐えする(あんまり意味ない)。
ゼルネアスや瞑想アシパネクロズマ等に勝てたり、メテオ輝夜に安定してTODを遂行する為瞑想を採用。ゼルネアスは100%選出されたが瞑想1回積めば+2大フェアリーも受かるのでほぼ負けていない。巧み眠るGファイヤーに後出しからダイマ切られても勝ったのは流石にビビった。
このパーティは特殊アタッカーをこの子に任せ切っているので、サンダーやレヒレがいたら出さなければならなかったのが弱かった。ラッキー自体は強かった。
選手率70%
エアームド@お盆の実

特性:頑丈
努力値:腕白 171(244)-100-209(236)-54-90-94(28)
技構成:ドリル嘴、羽休め、鉄壁、ボディプレス
カバドリや日食ネクロズマがそこそこいたのでそこそこ選出した。
Sラインを前期1位のラプラス抜きまで振り、最低限ラプザシサンダーと戦えるように調整。正直CSラプラスの方が100倍キツい。
耐久イベルタルを使っていた時に役割が被りすぎていて解雇を検討したが、明らかこの子の方が汎用性が高かったのでレギュラーを勝ち取った。しかし、改めてこのポケモンは自分の肌に合ってないと感じた。
選手率35%
Gヒヒダルマ@拘りスカーフ

(ガラルの姿のアニメ映像がなかったので代用)
特性:五里霧中
努力値:陽気 180-192(252)-75-45-76(4)-161(252)
技構成:氷柱落とし、フレアドライブ、馬鹿力、蜻蛉返り
他のポケモンがみんな回復技を持っているのに対してスカーフで浮いてた奴。
上から縛ることでザシアンサンダーに無理矢理択を押し付けられる。
ダイマ適正ないし選出に組み込むのも困難で磁石レジエレキへの変更も考えたが、重いゼクロムやBキュレム、パッチラゴン辺りに強く、また一撃で縛れる範囲が圧倒的に広く、不利構築にもヤンキーでワンチャン掴めたりと幾度となく助けられたので選択としては正解だったと思う。
蜻蛉返りは1度も使わなかった。どう考えても使いこなせていない。
選手率15%
レンタル

回復技は上から2番目。
自分語り
ここまで見てくれた方ありがとうございました。
正直な話このルールが好きではなかったし、剣盾で使い続けてきたメタモンやヌケニンへのメタを恐れて何とも自分らしくない構築になってしまった。
イベルタルは脳死初手ダイマだけでつまらないと言う声を聞くが自分もそう思う。HBSベースの厚底ブーツやロゼルの実で中盤に3桁前半を荒らしていたが遂に2000位に落ちて上がらなくなった。しかし、珠にした瞬間20連勝して2ROM100位台まで上がれたので渋々珠での採用を決めた。イベルタルの型誰か開拓して下さい…。
エスパー地面無効枠、この前もバルジーナが入っていたが、7世代の頃使っていたあるポケモンが思い浮かぶ。いつか使ってあげるからな。

お世話になった曲
ポジティブシンキング/のぼる↑
ボカロ好きの方は是非聴いてみて下さい。
今期はこの曲を対戦前に毎回聴いて精神を安定させていた。

☝️🏻ここすき
脆弱ヌケドヒドループ 【剣盾S9シングル 最終364位 レート2000】


TN やらかし
102勝54敗
最終364位
最高2000最終2000

TN デデンネ!?
109勝65敗
最終870位
最高1988最終1918
最終日ぴえんボール外しからの2連回線切れして散っていった。

瞬間2桁も行けました。
初めまして、やらかしぽけです!
今期、S4から使い続けてきたヌケドヒドで念願の2000を達成する事ができたので初めての記事を書きました。
拙い文章ですが、見てくれた方に少しでも参考になれば幸いです。
〜以下常体〜
コンセプト
相手の交代際に負担をかけてサイクル勝ちする。
相手のポケモンにDMを切られても、受けきるor
で切り返す、で対処する。
と
に勝ち筋を掴める構築を組む。
構築経緯(採用順)
世界一嫌いな
にeasy winされないように![]()
再生力を活かして粘り強いサイクルを作ってくれる![]()
相手に積まれて全抜き、という一方的な展開にならないように![]()
対策と特殊アタッカーへの汎用性を評価して![]()
や
と言った環境トップの物理アタッカーを安定(?)して受けられる![]()
が重いので、電気の一貫切りつつキツめの
にもワンチャン作れる地割れ![]()
構築は前期から考えており、今期の最初から最終日まで、変えたのはカバの技構成だけだった。
個体解説
ヌケニン@気合いの襷

特性: 不思議な守り
努力値: 寂しがり 1-156(252)-45-51(4)-50-92(252)
技構成: 鬼火、ポルターガイスト、堪える、影打ち
個体値はダウンロード調整でB05V
Cは余りが出るのが気持ち悪いので振りました。意味はないです。
絶対許さないマンとか言いつつ、
いたら出せない貧弱な抜け殻。中盤から![]()
が増えたおかげで選出機会は物凄く増えた。
![]()
対策だけなら
の方が絶対良い。
A特化ポルガイの火力が想像以上に高く、例を挙げるとポルガイ+影で
を87.5%で倒せるくらいはある。
陽気にすればS無振りストリンダー抜けて対面で勝てるが、基本的に交代際に負荷かけていくのでA特化のままにした。
TODで襷を盾にHPを削らずにターンを稼げるのは強かったが、HPが低すぎて満タン同士のTODが不利すぎた。
選出率15%
ドヒドイデ@黒いヘドロ

特性: 再生力
努力値: 図太い 157(252)-61-191(12)-74(4)-192(236)-56(4)
技構成: 毒々、自己再生、身代わり、熱湯
綺麗にB<D調整になってるが、
眼鏡特化
の10万を25.0%以外耐え
鉢巻き特化
のウドハンを6.2%以外耐え
という意図がある。
どうしても
対策の
や
対策の
を出せない時に![]()
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の準対面選出を余儀なくされる時があるので、
が初手で突っぱれてDL調整も出来ているこの調整がベストだと感じた。
しかし、
の+2珠大ホロウは43.7%で4ぬ。
相手の身代わりで悲しくなることが多いので、裏に起点にならない駒を置いておく事を意識。
ミラー、
(+6ボディプレも焼けば身代わりが耐える)に対面で簡単に勝てたり、渦潮滅びからロック解除して交代したり、相手に毒入れてから、再生力があるのでHPを気にせず身代わり連打出来るのが強かった。
対面では選出によって、熱湯で火傷を狙うか毒々を打つか変わってくる。
選出率65%
カバルドン@食べ残し

特性: 砂の力
努力値: 腕白 215(252)-117-187(252)-79-92-68(4)
との兼ね合いを考えて砂の力。
相手の
を地割れで倒し、裏から出てきた
を砂下大ロックで一撃粉砕してラス1の
倒して3タテした事もあった。
対策で採用したつもりが、交代際に全プレーヤーが珠ドラグーンか鉢巻逆鱗を打って来たので初手に出す事を意識するようにした。有利対面地割れは当たるの法則。
HB特化なので、一応
のA252ドラグーンまでは残飯込みでほぼ2耐え出来る。
数が減っていたこともあり、
に地割れ連打する試合は2回くらいしか無かった。
大アースでD上げまくって
に地割れ連打するムーブも偶にした。
にも、身代わりが無かったら勝てる可能性がある。
選出率20%
ラッキー@進化の奇跡

特性: 自然回復
努力値: 腕白 335(76)-26(4)-62(252)-49-145(156)-73(20)
技構成: ステルスロック、卵産み、電磁波、地球投げ
麻痺った最速
抜きの、ポケ徹丸パクり調整。
大ナックル打つかもしれないと思ってA下降せず余り4を振った。活きる事は無かったが、イカサマも打たれなかった。
物理耐久が思ったよりあるので、ハピナスとは違い
に1回突っ張って、大サンダー打ってくるガイジ珠特殊での事故を防げたり、サイコクやボディプレによる役割破壊をされにくくなったりする。
ステロの枠は
の皮剥がしたり、
の身代わり割れたり、氷ワンチャン狙える冷Bも思案したが、交代読みされ続けてボルチェンで一方的に削られていきそうな展開があり、また、
が全抜きする時に襷持ちが弊害となっていたのでステロを選択した。
に対して引いてくる
は全部眠カゴなので、
に引いて電磁波を連打した方が強い。
身代わり
には最初の2回まで地球投げで身代わり割ってから電磁波を打とうと決めていた。
選出率60%

特性: 防塵
努力値: 腕白 217(252)-85-172(252)-67-115-101(4)
技構成: 毒々、羽休め、鉄壁、イカサマ
物理アタッカー大体見れる鳥。
の珠膝が43.3~51.1%
の特化鉢巻ウドハンが34.5~40.5%
のA特化氷柱も耐える。
ステロで役割を破壊されないようにブーツ。
がいるので
が気易く初手
が割と刺さった。防塵で砂ダメ喰らわないの偉い。後、
がパーティ単位できついのだが、みんな脳死眠り粉打ってくるので気付いたら毒が入っていた。
毒々は相手の交代先に大きな負担をかけられる。
悪タイプなので、
に困らないのも最強に偉い。
選出率45%
メタモン@スカーフ

特性: 変わり者
努力値: 生意気 155(252)-68-69(4)-68-110(252)-61
技構成:変身
ミラーで相手の
がこっちの
を先にコピーするためにS下降補正。恩恵を受けたことは無かった。威嚇も一方的に入れられたりする。
積み技でしか受けを崩せない構築に対して滅法強い。相手に身代わりを作らせないように意識して立ち回る。
また、鬼たた
に
で時間調整しつつ、相手が身代わり貼るタイミングで引いてすり抜けだったらTODで勝てる。
クッションの様な動きが出来て使い易く、選出頻度が1番高かった。
選出率90%
レンタル

一応公開しておきます。
カジュアルで潜る際はくれぐれもNNに気を付けて下さい(戒め)。
後語り
ここまで見て頂き、ありがとうございました。
今期初めて2000という数字を達成出来たが、本当に長かった。今期は5回20チャレがあったが1回しか成功出来なかった。20チャレには絶対に20行かせたくない魔の力が働いてる。そして自分が弱い。
最終日、メインが溶けて20から潜らずチキった自分と違って、20から潜っている人をTLで何人も見かけて感嘆した。本当に尊敬する。
勿論自分のペースも大事だが、臆せず潜る事で得られる経験は数知れないはず。本気で最上位を目指しに行くからには更なる覚悟を持って挑みたい。




